大衆演劇はスペシャルなのだ

・・・面白不思議な世界へようこそ・・・

巣鴨お引越し騒動 4

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わたしがクロ子(仮名・6才)です^^



クロ子さんはとっても美人なサビ猫です。頭もすごくいいです。
そして、めちゃめちゃ敏捷なのです。

ほんとは2月27日に移動予定でした。シロ子さんは27日の朝、移動済です。

さあ、例の掛け布団カバーを広げて(闘牛士みたいな格好)、作戦開始!

しましたが・・・。

約2時間走り回ったにも関わらず作戦失敗です。
荷造りを頑張り、シロ子さんをおんぶして神経すり減らした後のわたしには過酷過ぎました。

こ、腰が痛い。

次回最終回に続く
(すっかり猫ブログになっちゃってます。ごめんなさい)









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巣鴨お引越し騒動 3

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ノリケさんことアガタノリコさんの『黒い鳥』

数年前に表参道のギャラリーで出会って大好きになったノリケさんの絵。可愛いでしょう?
荷物が片付いたら(まだ片付け途中・涙)リビングに飾ります。



さて。

シロ子さんを無事新居に運び、千駄ヶ谷に戻りました。
この時点で結構疲れてます。

まず用意したのは掛け布団カバーです。
これは以前、避妊手術に連れて行った時に使ったツール(?)です。

ちなみに、クロ子さんはバリバリの野良猫出身で、保護主さんがうちに連れてきた際、どうしてもキャリーから出てこず、そのままケージに入れて数日間そのままだった・・・、というくらいの人嫌いなのです。
なんとか出そうとした保護主さんが攻撃されて、「うわっ!」と叫ぶのを見た時には、若干不安になりました。
今はなでることは出来ますが、抱っこ出来たのは寝起きで油断していた1回だけ(!)。
それも5秒くらいです(笑)。

なので、少々時間がかかるのは覚悟してたんですよ。
でも。

少々じゃ済まなかったんです・・・。

続く




巣鴨お引越し騒動 2

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おとなしいシロ子さん

今回のお引越しで一番大変なのは猫さんたちの移動だろうなあ、ということは予想してました。

で、いろいろ方法を考えたのですが、結論は

1 まずおとなしいシロ子さん(仮名・笑)を運ぶ。方法はリュック型のキャリーバッグに入れて背負い、徒歩と電車で移動。時間は電車が混む前の早朝。
2 同日の夜間にクロ子さんを運ぶ。相当な怖がりなので、人があまり歩いていない時間にする。新居に着いた時にはシロ子さんがいるので、多分ショックが軽減されるはず。

さて、1はなんなく完了。家から駅まで「ワオワオ」騒いだので心配でしたが、電車に乗った途端「ピタッ」と静かになりました。おそらく固まっていたのでしょう。

問題は次ですよ・・・。

はぁ・・・。
思い出すだけで頭がクラクラします。

続く





巣鴨お引越し騒動 1

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新居の窓辺でくつろぐお二人



引っ越しました。

ワタクシ、身体がガタガタになりました(笑)。

原因は・・・
画像右側でまったりしている黒いお嬢さんです・・・。

続く


東風吹かば

先日、甲府の不老園という梅の名所に行きました。
そこに菅原道真の歌碑がありました。有名なあの梅の歌です。

東風(こち)吹かば にほひをこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな

ん? 春を忘るな?

遠い昔、古典で習ったのと違う・・・。

「春な忘れそ」と習ったぞ。

同行の友人も「春な忘れそ」だったそう。

帰って調べてみると、文献によって違っていて、どちらが正しいということは言えないらしいです。

はあ。
いくつになっても知らないことだらけでございます。