大衆演劇はスペシャルなのだ

・・・面白不思議な世界へようこそ・・・

大阪行ったり新感線行ったり松山行ったり

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忙しくしております。

昨日は「髑髏城の七人Season風」の初日に行ってきました。

(ああ、こんなお芝居が大衆演劇にもあったらなあ)、と思います。

「こんな」とは…

宝塚の「ベルばら」のように、新感線の「髑髏城」のように、キャストを替え、脚本や演出を変え、繰り返し上演されても、ずっと愛される魅力を持つ作品です。

大衆演劇界に、他ジャンルに負けない力を持つ人は沢山いると思うのです。


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明日の三吉演芸場

テレ朝チャンネル2の撮影が入ります。

放映は→劇団十六夜 三吉演芸場


雅舞子さん

忘れてました、この方のことを書くのを!

先月の橘炎鷹さんのお誕生日公演にゲスト出演されていたのです。懐かしかったです。

演劇グラフの連載、「花いちりん」(若手女優さんを取り上げるコーナー)の取材で、一度だけお話させていただいた女優さんです。

博多新劇座の座長大会で、ミニ丈の振袖に厚底スニーカーという斬新な衣装で登場した舞子さんを見た時の衝撃といったら!

清楚なお顔立ちなので、どんな大胆な衣装を着けても可愛らしさが損なわれないのですね。典型的なヒロインタイプだと思います。

お誕生日公演の芝居「下北の弥太郎」では、弥太郎に秘めた恋心を抱く、旅籠の娘・およう役。優しく気丈で、しっとりした風情の素敵なおようさんでした。

舞踊は表情豊かでパーッと華やかです。もっともっと、いろんな色の舞子さんを見てみたくなりました。

大衆演劇ブログ



地蔵通商店街は一晩中明るいです。


以前ほど観劇に行かないので、大衆演劇界の動向把握のため(大げさ)に、大衆演劇関連のブログはほぼ毎日チェックしてます。ほとんどの方が舞台の画像を載せ、公演内容を詳しく書かれていますが、総じて女性は甘口、男性は辛口です。

はっきり言うと、女性は「ファン」になってしまうと感想が大甘になります。わたし自身もそうだと思います。なので、ブログで繰り返し大絶賛されている劇団を見に行って、「あれれ?」(ちょっとガッカリ)というケースもあったりします。

数少ない男性ブロガーは、お気に入りの劇団であっても、いい時はいい、ダメな時ははっきりダメだと言うし、業界全体に対する疑問や提言をズバズバ書かれ、参考にも勉強にもなることが多いのです。

CS朝日 10月は

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「劇団十六夜」です。

お楽しみに!